木村拓哉はフジの救世主になれるのか!!!?

月曜日の夜9時、フジテレビのドラマ枠は“月9”と呼ばれ、30年にもわたり時代を反映するドラマを放送してきた。

トレンディードラマ全盛期のバブル時代は「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「一つ屋根の下」など、視聴率30%を超えるドラマを立て続けに放送し“月9”ブランドを確立した。

しかし、その“月9”がここ数年は視聴率の低迷に苦しみ窮地に追い込まれている。

この状況を打破するために、フジが白羽の矢をたてたのが木村拓哉だ。

 

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