SMAPの「世界に一つだけの花」がセンバツの入場行進曲に決定!起用した高野連に感謝の声が止まらない!

平成最後の選抜高校野球の入場行進曲に平成を代表する曲としてSMAPの「世界に一つだけの花」と槇原敬之の「どんなときも」が決定した。

両曲ともに槇原敬之が作詞・作曲を手掛けているために、ニュースなどでは「選抜行進曲は槇原敬之が担当」などと報じられSMAPの名前が使用されることはごくごくまれなケースであった。

それでも平成に最も売れた曲が「世界に一つだけの花」であることには変わらないのでこの曲が選ばれたのは当然だと思う。

それでも、テレビ各局がSMAPを無きものとして扱っており、年末の特番なのではほとんどがSMAPについて取り上げることはなかった。

また、「世界に一つだけの花」だけでなく「どんなときも」の2曲を選んだことに対しては「なぜ2曲なのか?」「どうして世界に一つだけの花だけじゃないんだ」という高野連に対する疑問の声も上がっている。

それでも、SMAPの曲を平成最後の春の甲子園での行進曲として選んだでくれた高野連には感謝の声が上がっている。

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